SBI証券の評価

SBI証券は、ネット証券としては国内最大手で、420万口座(2018年3月末現在)というとてつもない数の口座を保有しています。

とりあえずSBI証券に口座を開いておけば、投資に関する取引は大体できてしまいます。

つねに何かしらのキャンペーンを行っており、お得感満載のうえ各種手数料も安いというお財布に優しいネット証券です。



それではSBI証券のメリットやデメリットを見てみましょう。
ちなみに、がメリット がデメリットです。


①投資信託の取り扱い本数がネット証券ナンバー1!
SBI証券で取り扱っている投資信託は現在(2018年8月7日現在)2,664本あり、これはネット証券では最多の取扱本数になります。

購入時手数料が無料のノーロード投資信託も1,329本取り扱っています(2,664本の中に含まれる)。これだけ多くの投資信託があれば、自分の欲しい投資信託も必ず見つかるでしょう。



②毎月一定金額を自動売却するするサービスがある!
SBI証券では、『投資信託定期売却サービス』とよばれる、投資信託を毎月一定金額売却してくれるサービスがあります。

毎月コース、奇数月コース、偶数月コースの3コースに加えて、年2回までボーナス月コースを設定することもできます。

一見すると毎月分配型と同じ仕組みのように思えますが、実はとても大きな差があります。

毎月分配型だと購入してすぐに分配が始まってしまうので複利の効果を活かすことができませんが、投資信託定期売却サービスだと、無分配型の投資信託でも、自分が必要なときに取り崩しを開始できるので効率よく運用することができるのです。

このサービスがあれば、毎月分配型を買う必要は無くなるのではないでしょうか。

ちなみに、投資信託定期売却サービスの紹介ページに、『じぶん年金積立シミュレーション』という取崩額や積立額を計算できる便利なサービスがありますので利用してみてください。


③500円から積み立てができる!
一般的に投資信託の積み立てというと1万円以上からなのですが、ネット証券ではもっと少額で積み立てができるところがほとんどです。

なかでもSBI証券はなんと500円から積み立てすることができますので、ほんとに手軽に投資を始めることができるのです。

それに、積立買付代金を、自分の銀行の口座から毎月自動で引き落として買い付けてくれるので、わざわざ証券口座に入金する必要が無く、忙しい方や忘れっぽい方(笑)には最適です。しかも引き落とし手数料は無料です。

ちなみに、引き落としができる銀行は2014年4月1日現在で284行あります。



④投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえる!
SBI証券では、投資信託の保有残高に応じてポイントを付与するサービスを行っています。

【ポイント計算方法】
月の平均保有額が1,000万円以上 → 月間平均保有額×0.2%(年率)
月の平均保有額が1,000万円未満 → 月間平均保有額×0.1%(年率)

例えば、ある投資信託を500万円購入し、そのまま1年間変動がなければ500万円×0.1%で、年間5,000円相当のポイントがもらえます。

ポイントは、現金や他の各種ポイントに交換できますので使い勝手が非常にいいですね。


①たまにシステム障害が発生する
当サイト管理人もSBI証券を利用しているのですが、過去に二度ほどシステム障害で株の売買が長時間できなかったことがありました。

投資信託は株のように売買タイミングを計る必要がないので、それほど問題にはならないでしょうし、現在はそのような障害も聞きませんので大丈夫なのでしょう(苦笑)。



SBI証券の最終評価
SBI証券に口座を持っていればほぼ何でも取り引きできますし、投資信託の取扱本数も多くサービスも充実していますので、初心者のみならず誰にでもお勧めできるネット証券です。

ネット証券の中では間違いなく一番のお勧めですね!

SBI証券に口座を作る場合は、下記公式サイトからどうぞ。

【公式サイト】 SBI証券

SBI証券のポイント
投資信託の取扱本数がネット証券最多

毎月一定金額を自動売却するするサービスがある

月々500円から積み立てができる

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