マネックス証券の評価

マネックス証券は、SBI証券楽天証券に総合力で劣るし、『全ファンド申込手数料無料!』なんてとんでもないキャンペーンをするフィデリティ証券にはインパクトで負けるというちょっと残念なネット証券です。

投資信託とは直接関係ないのですが、例えば海外株式の取り扱いについて、SBI証券は、米国、中国、韓国、ロシアなど9ヶ国の株式が取り引きできるのに、マネックス証券は米国と中国だけといった感じで残念なのです。


しかし!マネックス証券には、『これはすごい!』とビックリするようなモノがあるんです。他のネット証券には無いすごいモノとは!



それではマネックス証券のメリットやデメリットを見てみましょう。
ちなみに、がメリット がデメリットです。


①非常に優秀な資産設計アドバイスツール『MONEX VISIONβ』!
マネックス証券には、『MONEX VISIONβ』と呼ばれる非常に優秀な資産設計アドバイスツールがあります。これが、他のネット証券には無いすごいモノなのです。

ツールと聞くと何だか操作が難しそうなんて想像しがちですが、このMONEX VISIONβは、とても簡単な操作で自分に合った資産設計のアドバイスをしてくれるんです。


実際にどんなことができるかというと、①現在の資産状況をチェック、②目標ごとに診断&アドバイス、③予算に応じ追加購入を提案、の3点ができます。


実際の画面は下図の通りシンプルで、使いやすくまとまっています。現在の状況判断だけではなく、1年後~5年後の予測までしてくれる優れモノです。


最新の金融工学を駆使したツールがなんと無料で使えるのですから、ハッキリ言って利用しない手はありません!

PCだけではなく、スマホでも使えるのが嬉しい点ですね。


②投資信託は1000本を超す取り扱い!
マネックス証券のサイト上では投資信託の取扱本数の記載はありませんが、実際に数えてみると1320本(2014年8月)あり、SBI証券楽天証券には負けるものの、十分な取扱本数といって良いでしょう。


①総合力ではやや劣る
冒頭でも述べましたが、やはり総合力ではSBI証券楽天証券にやや劣ります。しかし、投資信託の取り扱いについては見劣りすることもなく、十分使えるネット証券といえます。



マネックス証券の最終評価
マネックス証券も投資に関することはほぼできるのですが、さらにマニアックで細かい取り扱いを求めるならSBI証券楽天証券に軍配が上がります。

しかし、資産設計アドバイスツール『MONEX VISIONβ』が非常に使いやすく優秀ですので、これのためだけに口座を開いても損はないと言えます。キャンペーン中なら口座を開くだけで現金がもらえますのでチャンスです!

マネックス証券に口座を作る場合は、下記公式サイトからどうぞ。

【公式サイト】 マネックス証券

マネックス証券のポイント
資産設計アドバイスツール『MONEX VISIONβ』が 非常に使いやすく優秀

総合力ではやや劣るものの、 投資信託の取り扱いに関しては遜色なし

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